歯科衛生士・歯科技工士のライセンス取得後、よりハイレベルな技術と知識を追求し
ブラッシュアップを目指す方のために、毎年卒後研修セミナーを実施しています。
本学出身者以外の方も受講いただけますため、情報交流の場としても機能しています。
※2026年5月6日以前のお申し込みは無効となります。
歯周治療からメンテナンスまで
確実に成果を上げる知識と技術を習得する

【講師】
土屋 和子 先生
1977年 歯科衛生士免許取得
―4年間神戸国際デンタル
カミムラ歯科医院に勤務
1982年 Dr.Raymond L Kimに師事
―1年間の研修後、
フリーランスDH.に
1999年~現在の勤務先
・ウエマツ歯科医院(東京)
・Team 東京(東京)
・池田歯科医院(長野)
2007年 デンタルNLP®主宰
2020年 シャドウワード・リーディング®
主宰
■他の取得ライセンス
1991年 調理師免許
2004年 生活習慣病予防士
2011年 全米NLPトレーナー・LAB
プロファイルマスター
2016年 アクセスバーズファシリテータ
2020年 シャドウワード・リーディング®
マスター
2021年 臨床歯科麻酔認定歯科衛生士
2024年 健康管理士一般指導員
健康管理能力検定
毎日のハイジーンワークがルーティンとしてマンネリ化していませんか?強固な歯石除去からバイオフィルムマネージメントによって『歯周治療ができる歯科衛生士』として、確実にプロフェッショナルケアを行うための臨床的な視点をもった対応に自信が得られるように、2部構成で講義とハンズオンを行います。
第1部では盲目下での施術を安全に行うために必要な知識を再確認し、超音波スケーラーを理解し効率的なテクニックをハンズオンによって極めたいと思います。超音波スケーリングでは、機器・器材の性能を理解し、適切なチップの選択と使用法によって歯周病の初期治療から長期に及ぶSPTやメインテナンスに対応できるように指導します。
第2部では、ハンドスケーリングとシャープニングの苦手意識を克服しましょう。ハンドスケーリングでは意外にも難しく学んでしまったために盲点に気づいていない可能性があります。シャープニングにおいてもスケーラーの原型を理解し、シャープさの再現と変形のないテクニックを習得しましょう。
また、今回は皆様のご質問にもお応えする時間を設けます。「なんとなく誰にも同じように行っている」「どこを診て何をしたらよいのか分からない」そんな悩みが必ず解決できるように、臨床経験49年の歯科衛生士としていろいろお話します。ぜひ、楽しみにご参加ください。
| 日時 |
1日目: 令和8年6月27日(土) 14:30~18:00 2日目: 令和8年6月28日(日) 9:00~13:00 |
|---|---|
| 場所 | 札幌歯科学院専門学校 3階 基礎実習室 |
| 受付開始日 | 令和8年5月7日(木)※5月6日以前のお申し込みは無効となります。 |
| 受付締切日 | 令和8年6月10日(水) |
| 定員 | 28名 |
| 受講料 | 16,000円 |
| 受講資格 | 歯科医師・歯科衛生士の資格を有する者 |
歯科医師と歯科技工士が共に学ぶデジタル補綴ワークフロー
―TRIOS 5・Implant Studio・Dental Systemを用いた
実践的デモンストレーションとステイン実習―

【講師】
医療法人きむら歯科医院
院長 木村 正人 先生
2009年 東京歯科大学卒業
2010年 千葉県内にて勤務
2016年 医療法人きむら歯科医院
(岡山県)副院長
2023年 同 院長

【講師】
株式会社デンタルオフィス・マサヒロ
代表取締役社長 政廣 明徳 先生
2006年 岡山歯科技工専門学院
31期卒業
2006年 株式会社デンタルオフィス・
マサヒロ 勤務
2015年 株式会社松風
公認インストラクター
2020年 株式会社デンタルオフィス・
マサヒロ 代表取締役社長
近年、歯科臨床におけるデジタル機器の発展は著しく、補綴治療やインプラント治療においてもデジタルワークフローの理解と活用が不可欠となっている。しかし、歯科医師と歯科技工士の間でデジタルデータの活用方法や治療ゴールの共有が十分に行われていないケースも少なくない。
本セミナーでは、歯科医師および歯科技工士が同じ視点でデジタル補綴ワークフローを理解することを目的とし、3Shape社のTRIOS 5による口腔内スキャンから、Implant Studioを用いたインプラント補綴設計、さらにDental Systemによる補綴装置設計までの一連の流れを、実際のデモンストレーションを通して実習する。
また、デジタル設計後の最終的な審美性向上を目的として、松風社製ステイン材「VintageArt Universal」を用いたステイン実習を行い、デジタルとアナログ技法の融合による補綴物製作のポイントについても紹介する。
本セミナーを通じて、歯科医師と歯科技工士が互いの工程や考え方を理解し、より質の高い補綴治療を実現するためのチーム医療の構築に寄与することを目指す。
※普段お仕事をされている歯科医師、歯科技工士のペアでの参加を推奨します。
| 日時 |
1日目: 令和8年6月27日(土) 14:30~17:30 2日目: 令和8年6月28日(日) 10:00~16:00 |
|---|---|
| 場所 | 札幌歯科学院専門学校 3階 臨床実習室 4階 CAD/CAMルーム |
| 受付開始日 | 令和8年5月7日(木)※5月6日以前のお申し込みは無効となります。 |
| 受付締切日 | 令和8年6月10日(水) |
| 定員 | 20名 |
| 受講料 | 40,000円 |
| 受講資格 | 歯科医師・歯科技工士の資格を有する者 |
| 申込受付 | 令和8年5月7日(木)~6月10日(水) ※令和8年5月6日以前のお申し込みは無効となります。 |
|---|---|
| 申込方法 |
氏名・住所・勤務先・勤務先住所・電話番号・出身校をこちらからご入力の上、お申込みください。 卒後研修セミナーは、お申込み確認のメールを送信しますので、一週間以内にお振込みをお願いします。 お振込みの完了をもって受付とさせていただきます。 なお、キャンセル等の返金は致しかねますのでご了承ください。 ※メールアドレスがない等ございましたら、学院までご連絡ください。 |
〒064-0807 札幌市中央区南7条西10丁目
(一社)札幌歯科医師会立
札幌歯科学院専門学校
TEL:011-511-1885 / FAX:011-511-1902