歯科技工士科 未来を築く、腕を磨く。 歯科技工士科 未来を築く、腕を磨く。

在校生の声

Voice

「チーム歯科医療」
(歯科技工士科2年)

歯科医療は、歯科医師を中心に歯科衛生士と歯科技工士が連携を取りながら、チームで患者さんに関わっていきます。札幌歯科学院専門学校は歯科技工士科と歯科衛生士科があり、入学当初より合同授業を行っています。

歯科衛生士科の学生にブラッシング指導と歯型をとってもらい、それをもとに自分のマウスガードなどの技工物を製作して、お互いの仕事への理解を深めるとともに、「チーム歯科医療」を学んでいます。

また、5月の新入生歓迎会、7月には歯学祭、9月のスポーツ大会など、両科合同の多彩な行事があり、両科や学年間の交流を深めることもできます。

「整った学習環境」
(歯科技工士科2年)

クラスは男女がほぼ半々で、モノづくりが好きだったり、技術職に就きたかったことから入学しているため仲間意識が高いです。学校はCAD/CAMなど最先端の設備が整っており、基礎の技工技術から最新のデジタル歯科技工までを学ぶことができます。

分からないことは先生方が、できるまで親身になって教えてくださるので、不安はありませんでした。さらに1年生から歯科診療所の見学があり、さらに2年生では大学病院、歯科診療所や歯科技工所の豊富な見学実習先があるので、早期に臨床に触れることができ、就職活動にも大変役立っています。

基礎からしっかり学び、現場で活躍できる最先端の技術と知識を身に付けたいと思います。

「CAD/CAMをしっかり理解」
(歯科技工士科2年)

本学院は、PCによってクラウンなどの設計・製作を行う最先端のデジタル歯科医療であるCAD/CAMを、1年生から学ぶことができます。授業ではCADソフトを使って歯の設計を行い、CAM機で削り出しの工程まで体験することができるので、CAD/CAMシステムの一連の流れをしっかり理解することができました。

またCADの台数も多数あるため、一人ひとりが納得いくまで操作を練習することができました。さらに実習では、卒業生である材料メーカーの歯科技工士さんから、直接指導を受けることもでき、深い知識と技術を学ぶことができます。

これからの時代は、歯科医療のデジタル化がさらに進み、需要が高まってくると思いますので、しっかりと技術を習得し、臨床現場で活かしていきたいと思います。

「人の助けになる職業」
(歯科技工士科2年)

私は人の助けになり、やりがいのある職業を探している中で、歯科技工士という職業を見つけました。オープンキャンパスに参加してみると、歯科技工士が患者さん一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドの仕事であることを、先輩や先生方に教えていただき、この職業に就きたいと思いました。

入学後は、できるまで放課後も根気強く何度でも教えてくださるので、苦手な学科は自信がつき、新たなスキルを学ぶことで、技術の向上と実技の上達を実感しています。

歯科技工士は独立開業もできるため、腕の立つ先輩方が日本国内だけではなく海外でも開業し、活躍しています。私も知識と技術を高め、セラミックをはじめ新しい材料を使った補修物を製作できるようになり、患者さんを笑顔にすることを目指します。

「クラス担任制」
(歯科技工士科2年)

各クラス2名の先生が2年間しっかりとサポートしてくれます。定員30名の少人数制なので、先生方との距離が近くアットホームな雰囲気です。

学生一人ひとりに合わせて丁寧に、わかるまで何度も個別の指導をしてくださり、国家試験にも安心して臨むことができます。

同じ目標を持つ仲間たちと一緒に協力して、楽しく学校生活を送ることができます。

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歯科技工士を目指す「きっかけ」

札幌歯科学院の「良いところ」

「授業や実習」について

歯科衛生士・歯科技工士 Wライセンスを目指す先輩インタビュー

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