歯科技工士科 未来を築く、腕を磨く。 歯科技工士科 未来を築く、腕を磨く。

歯科技工士の仕事とは?

歯科技工士は“最短2年で取れる”医療国家資格!
技術と審美のスペシャリスト!

歯科医師の技工指示書に基づいて、入れ歯や銀歯、矯正装置やマウスピースなどを作製する医療国家資格を持つ専門職です。

機能だけでなく美しさも要求される繊細な技工物を作るため、技術力に加え、
審美眼を身につけた歯科技工士が必要とされています。

歯科技工所等で使用されるデジタル技術CAD/CAMシステムでは、パソコンを使い、
CADソフトとCAM機、3Dプリンタを扱い、歯を設計・製作しています。

デジタル技術が導入されるなか、従来の手で技工物を作る技術力も求められています。

歯科技工士の仕事内容

1. 歯冠修復技工

欠けてしまった歯や、むし歯で失った部分を修復する目的で、硬いプラスチックの被せ物や、銀歯やインレーと呼ばれる詰め物をつくります。

患者さんの口にフィットするように製作し、きれいに見えるように歯の色の調整なども行います。

2. 有床義歯技工

多くの歯を失ってしまった患者さんへ入れ歯を作ります。超高齢社会となり、入れ歯の需要は高くなっています。

噛むことは、全身の健康を維持するためにとても重要です。よく噛むことで、認知症予防にも繋がります。充実した食生活を送るためには、歯科技工士の作る入れ歯がなくてはならないのです。

3. 歯科矯正技工

歯並びをきれいに治すために、患者さんに合った矯正装置やマウスピースを作製します。

安全で効果的な矯正装置が求められ、矯正終了後に使用する、後戻り防止専用の装置も作製します。

歯科技工士の仕事について
もっと詳しく知りたい方へ
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