公開講座 公開講座

公開講座について

毎年全国で活躍されている歯科衛生士や歯科技工士をお招きし、公開講座を開催しております。

札幌歯科学院専門学校 専攻科
2021年度 オンライン公開講座

※2021年5月5日以前のお申し込みは無効となります。

審美補綴に必要な天然歯形態と色彩表現

講師:大阪セラミックトレーニングセンター
代表 片岡 繁夫 先生

講師 片岡 繁夫 先生

大阪セラミック
  トレーニングセンター 主宰
有限会社片岡セラミック 代表
レインボーミリングセンター 代表
IVOCLAR社 国際インストラクター

1972年 行岡医学技術専門学校
    歯科技工士科卒業
1984年 大阪セラミック
    トレーニングセンター 開校
1989年(有)片岡セラミック 開業
1994年 大阪セラミック
    トレーニングセンター宮崎校 開校
2006年(有)ZERO publishing 設立
2015年 龍馬塾 開塾

1993年 Nature's Morphology 発刊
2005年 Harmony 発刊

自然で美しい調和の取れた顔貌および口腔を作るためには、天然歯の「形態」と「色彩」を再現することが必要である。

形態においては、歯牙の大きさ、長さ、歯列での歯牙の位置関係が大切である。さらに歯牙の「質感」を表現する、「表面性状」を再現することも大切である。患者の顔貌に調和する歯牙形態およびスマイルライン(歯牙の位置関係)は一つのパターンに限られたことではなく、様々な組み合わせが考えられる。

最終補綴物の決定は、診断用模型およびプロビジョナルレストレーションにおいて検討をかさね顔貌との自然な調和を作り出すことが、審美補綴において最も大切である。色彩表現は天然歯にみられる、層構成による色彩を知ることが大切であり、象牙質とエナメル質の層構成を再現することで、歯牙の色彩は再現できる。

ラミネートベニア、プレスセラミック、ジルコニアクラウンとインプラント補綴を含めた症例にて、審美補綴において、天然歯形態と、色彩表現の大切さをお話します。

受付開始日 2021年5月6日(木)
※2021年5月5日以前のお申し込みは無効となります。
日時 2021年8月21日(土)14:30~17:00
定員 WEB 100名
受講料 無料
受講資格 歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士の資格を有する者

※新型コロナウイルス感染症の影響により、中止又は延期となる場合がありますのでご了承ください。

お申し込みについて

申込受付 2021年5月6日(木)~8月10日(火)
※2021年5月5日以前のお申し込みは無効となります。
申込方法

氏名・住所・勤務先・勤務先住所・電話番号・出身校をご記入の上、こちらからお申込みください。

公開講座は、お申込み確認メールの受信にて受付完了とさせていただきます。

※メールアドレスがない等ございましたら、学院までご連絡ください。

お問い合わせ先

〒064-0807 札幌市中央区南7条西10丁目 
札幌歯科医師会立 
札幌歯科学院専門学校事務局

TEL:011-511-1885 / FAX:011-511-1902