| コース名 | 更新できていますか? 歯科衛生士に求められる“必須知識&技術” |
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| 内容 |
日本の歯科衛生士の就業状況調査によると、2020年には40歳以上の方が半数を超えたようです。中には、子育てや介護が一段落して職場復帰をされた方もいらっしゃるでしょう。歯科医療界では、近年目覚ましく発展したデジタルデンティストリーをはじめ、幹細胞やiPS細胞を用いた歯や歯周組織の再生技術や、歯と一体化する新しい修復材料の開発と応用などにおいても、一昔前には考えられないようなことが現実化されるようになってきました。 そして、歯科衛生士としても超高齢社会におけるオーラルフレイルの診断と管理に関する知識は必須であり、善玉菌を活用した口腔内細菌叢の管理技術や唾液検査による全身疾患の早期発見と管理など、もはや口腔だけを診る時代ではなく、全身や生活習慣に意識を向ける時代になってきました。このような時代の到来に知識や技術を更新することで、歯科衛生士が“国民の健康寿命の延伸に貢献できる”素晴らしく意義ある職業であることを再確認したいと思います。 まず、口腔ケアを効率よく行い、デンタルインタビューの時間をしっかり確保することも必要でしょう。リスク要因に意識を向け、生活習慣の改善や健康情報の提供をすることでメインテナンスの価値が上昇します。この度は、効率的な口腔ケアのためのノウハウとしてエアーポリッシングや超音波スケーリングの実際を披露し、リスク要因の追求や情報提供のために必要な知識をお伝えしたいと思います。 |
| 講師 | 土屋 和子 先生 |
| コース名 | PEEK樹脂とポリカーボネート樹脂を用いた金属の代替え材料としての補綴装置(パーシャルデンチャー)への応用 |
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| 内容 |
IOSの普及やCAD/CAMの進化に伴いインプラント技工やCrBr分野ではデジタルの応用が盛んである。しかし、デンチャーの分野では大きな進歩が得られていない。そんな中でも超高齢化社会が加速している現場では、要介護高齢者への印象など偶発性の大きな侵襲はさけたい。こうした変化に柔軟に対応できるよう新たに様々なテクノロジーやワークフローの確立が必要である。またサステナビリティの向上へつながる展望、ロストワックス法に伴う手作業に依存していた部分をデジタル化/機械化するには歯科材料の見直しが必要と考える。 今回はIOSデータから高機能プラスティックPEEK樹脂とポリカーボネート樹脂を用いた金属の代替え材料としての補綴装置(パーシャルデンチャー)への応用について紹介したい。 |
| 講師 | 菅原 克彦 先生 |
| コース名 | 歯周基本治療コンプリートセミナー |
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| 内容 |
歯周病を治癒に導き、維持管理するために必要なスキルはプロービングに始まりシャープニング、根面探知、SRPなど多岐にわたります。これらのスキルを習得すれば患者さんが治るわけではなく、疾患がなぜ起きるのか、一人ひとりに合った治療計画を立案するための基礎知識や使用するインスツルメントの構造理解があってこそ正しい治療が行われ、再評価で治癒という成果としてあらわれるのです。 今回は、一般歯科に勤務する歯科衛生士に求められる業務をコンテンツ化し、臨床に必要なことに絞った講義・実習を2日間にギュッと詰め込みました。 「分かった!」と「できた!」の両立で、翌日からの歯科衛生士臨床がきっと楽しくなるはずです。 |
| 講師 | 落合 真理子 先生 |
| コース名 | シンプルな行程で結果を出すベーシックライトレイヤリングについて |
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| 内容 |
「モノリシックレストレーション全盛の昨今、ジルコニア製品の物性の進化に伴い、ステイン法でもそれなりに口腔内と調和した補綴装置製作が可能になったが、モノリシックレストレーションにおける審美性の限界というのもまた感じるようになった。そこでより審美性を高め他社と差別化を図る意味でも、レイヤリングテクニックに今一度需要が高まっている。ジルコニアの色調面での進化により、フレームデザインにも選択肢が増え、レイヤリングを唇側面に限局したデザインによって、より簡便で効率的な補綴装置製作が可能になった。本セミナーではステイン、レイヤリング法両方に活かせるステイニングテクニックと陶材を用いたライトレイヤリングテクニックについて紹介したい。 |
| 講師 | 辻 秀憲 先生 |
| コース名 | リアルに実践できるインプラントメインテナンス全貌 |
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| 講師 | 田内 友貴 先生 |
| コース名 | 3Dプリンターを用いたキャストパーシャル製作実技研修会 |
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| 内容 |
【1日目】 【2日目】 |
| 講師 | 中野 進也 先生 |
| コース名 | インプラントメインテナンスの実際 |
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| 講師 | 舘山 佳季 先生 吉川 早紀 先生 |
| コース名 | デジタル技工の基礎と応用 ~デジタルワークフローにおける誤差と要因~ |
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| 内容 |
【1日目】 【2日目】 |
| 講師 | 藤松 剛 先生 |
| コース名 | 歯周組織の治癒 ~見えない歯根膜・プロービングデプスの変化の意味~ |
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| 講師 | 今村 琢也 先生 佐藤 昌美 先生 |
| コース名 | 知識で変わる歯のかたち ―ワックスアップで学ぶ天然歯形態再現のポイント― |
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| 内容 | 天然歯形態再現のポイント |
| 講師 | 伊原 啓祐 先生 |
| コース名 | 歯周組織の治癒 ~見えない歯根膜・プロービングデプスの変化の意味~ |
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| 講師 | 今村 琢也 先生 佐藤 昌美 先生 |
| コース名 | 最新熱可塑性ポリアミド樹脂の特性を生かした ノンメタルクラスプデンチャーの作製法 |
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| 内容 |
第1日目
第2日目
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| 講師 | 大倉 雅夫 先生 |
| コース名 | 歯科衛生士のための実践ペリオセミナー(2日間) |
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| 内容 |
「歯周病とはどのような病気か ―今さら聞けない基礎の基礎―」
「スケーリング・ルートプレーニングの実際」
「メインテナンス・リコール ―インプラントはどうするの?―」
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| 講師 | 佃 宜和 先生 |
| コース名 | パーシャルデンチャーデザイン |
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| 内容 |
「力学的考察に基づく設計理論とデザイン」
「臨床例解説とワックスアップ」
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| 講師 | 奥森 健史 先生 |
| コース名 | 歯科衛生士のための実践ペリオセミナー(2日間) |
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| 内容 |
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| 講師 | 佃 宜和 先生 |
| コース名 | 「ジルコニアフレームを用いた上下顎第一大臼歯の色調再現と歯牙形態の表現」 ~機能的咬合面形態を中心に~ |
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| 内容 |
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| 講師 | 株式会社ライズ 代表取締役社長 石三 晃一 先生 |
| コース名 | 歯科衛生士のための実践ペリオセミナー(2日間) |
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| 内容 |
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| 講師 | 佃 宜和 先生 |
| コース名 | プレスセラミックスシステムを用いた前歯・臼歯のオールセラミックスクラウン |
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| 内容 |
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| 講師 | 有限会社 デンタル・ラボア・グロース勤務 歯科技工士 髙瀬 直 先生 |
| コース名 | 歯科衛生士のための実践ペリオセミナー(全3回) |
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| 内容 |
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| 講師 | 佃 宜和 先生 |
| コース名 | ジルコニアフレームを用いた天然歯牙の色調と形態の再現 DentalJapan侍Samurai代表 中村 心先生による実習3回コース |
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| 内容 |
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| 講師 | Dental Japan 侍 Samurai 代表 中村 心 先生 |
| コース名 | 加藤久子先生による歯科衛生士のためのスキルアップコース第三弾 歯科医院ヘホワイトニングを安全に導入していくためには・・・!? |
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| 内容 |
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| 講師 | 歯科衛生士 加藤 久子 先生 |
| コース名 | 「阿部健太郎先生による初心者のためのCAD/CAM実習」 キャドオンテクニックによるオールセラミック冠の製作!! |
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| 内容 |
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| 講師 | 阿部健太郎 先生 |
| コース名 | 加藤久子先生によるスキルアップ! 「歯科衛生士のためのメインテナンス実習3回コース」 |
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| 内容 |
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| 講師 | 歯科衛生士 加藤 久子 先生 |
| コース名 | 「CAD/CAM時代における歯牙形態と表面性状の再現」 Dental Japan 侍 Samurai 代表 中村 心先生による実習3回コース |
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| 内容 |
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| 講師 | Dental Japan 侍 Samurai 代表 中村 心 先生 |
| コース名 | 歯科衛生士のためのインプラントメインテナンス 加藤久子先生による実習三回コース |
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| 内容 |
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| 講師 | 歯科衛生士 加藤 久子 先生 |
| コース名 | 初心者のためのCAD/CAMインプラント技工入門 |
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| 内容 |
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| 講師 | Feld Dental Art 代表 歯科技工士 野田 和宏 先生 |